大陸横断特急殺人事件

大陸横断特急殺人事件

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■ゲーム概要■ 豪華特急の中で起きた殺人事件。その真相を調べるべく、居合わせた6人が推理を行う。 この中に犯人がいるのか、そして、犯人は誰を探しているのか……。犯人を以外の誰かを探しているメンバーがいるのかもしれない!? 会話やカードに書かれた内容で推理を行い、犯人を上手く指摘することが目的の、推理マーダーミステリーゲームです。 ■プロローグ ~ 序■  頃は昭和中期頃、南華大国(みなみのたいこく)と北大公国(きたのこうこく)がある大陸を横断して走る鉄道、通称「大陸横断鉄道」が、吹雪く高原の中を力強く走っていた。  20 両は繋がっているだろう客車のうち、最後尾の 2 両はとくに豪華な装飾となっており、「特別な人間が乗っている車両」という雰囲気が強く感じられるものになっている。  ……事件は、これらの列車の最後尾、特等室で起こった。  夜 21:00 を少し過ぎた頃、特等室から銃声が響く。  それを合図にしたかのように、この 2 両に乗り合わせていた人物が特等室に集まった。  部屋に倒れていたのは、特等室に泊まっていた「富豪」と一緒にいた「夫人」。彼女は頭から血を流して倒れており、そのそばには拳銃が落ちていた。  特等室にいるのは 6 人。「軍人」、「女社長」、「音楽家」、「学生」、「女中」、そして「車掌」。  「夫人」は自殺なのだろうか? それとも誰かに殺されたのだろうか? もしも殺人犯がいるのなら、このまま放置していたら、さらなる事件が起きてしまう可能性も考えられ るだろう。  誰ともなく「このまま部屋に戻るわけにはいかない。この事件の真相を調べて、真に危険な人物がいるなら、拘束しなくてはいけない」との提案が挙がる。この場にいる全員が 静かにうなずいた。  こうして、謎の事件真相を調べるべく、6 人の人物たちの議論が始まった。  ……そういえば先ほどから、「富豪」の姿が見えないのも気になる所ではあるが……。 ■これはどういうゲーム?■  本作品は、「犯人」が誰なのかを推理する「マーダーミステリー風」のゲームです。  プレイヤーは登場人物「軍人」「女社長」「音楽家」「学生」「女中」「車掌」のうちひとりを担当し、「夫人」を殺した犯人を推理することになります。  各キャラクターごとに、そのキャラクターが何をしていたのかなどが書かれている「キャラクターシート」があり、そこに書かれている情報を話し合って、推理を進めていきます。  キャラクターシート以外にも各キャラクターごとに「質問カード」があり、そこに書かれている情報(回答)も、推理を進めるヒントになるでしょう。  本作は、「マーダーミステリー」の体裁をとったゲームになっていますが、プレイ人数は1~6人と変動したものに対応しています。プレイヤーがいないキャラクターは、かわりにこの「質問カード」で証言を行ってくれます。証言カードには一部「ウソ」が書かれている可能性もあるので、上手くウソを見抜く必要が出てくるかもしれません。 ゲームマーケット公式ブログ「大陸横断特急殺人事件」紹介ページ: https://gamemarket.jp/game/179121 ■プレイ人数・仕様■ プレイ人数 1〜6人 プレイ時間 90〜120分 対象年齢  15歳〜 ゲームデザイン 鷹海和秀 イラスト 佐々野悟

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■ゲーム概要■ 豪華特急の中で起きた殺人事件。その真相を調べるべく、居合わせた6人が推理を行う。 この中に犯人がいるのか、そして、犯人は誰を探しているのか……。犯人を以外の誰かを探しているメンバーがいるのかもしれない!? 会話やカードに書かれた内容で推理を行い、犯人を上手く指摘することが目的の、推理マーダーミステリーゲームです。 ■プロローグ ~ 序■  頃は昭和中期頃、南華大国(みなみのたいこく)と北大公国(きたのこうこく)がある大陸を横断して走る鉄道、通称「大陸横断鉄道」が、吹雪く高原の中を力強く走っていた。  20 両は繋がっているだろう客車のうち、最後尾の 2 両はとくに豪華な装飾となっており、「特別な人間が乗っている車両」という雰囲気が強く感じられるものになっている。  ……事件は、これらの列車の最後尾、特等室で起こった。  夜 21:00 を少し過ぎた頃、特等室から銃声が響く。  それを合図にしたかのように、この 2 両に乗り合わせていた人物が特等室に集まった。  部屋に倒れていたのは、特等室に泊まっていた「富豪」と一緒にいた「夫人」。彼女は頭から血を流して倒れており、そのそばには拳銃が落ちていた。  特等室にいるのは 6 人。「軍人」、「女社長」、「音楽家」、「学生」、「女中」、そして「車掌」。  「夫人」は自殺なのだろうか? それとも誰かに殺されたのだろうか? もしも殺人犯がいるのなら、このまま放置していたら、さらなる事件が起きてしまう可能性も考えられ るだろう。  誰ともなく「このまま部屋に戻るわけにはいかない。この事件の真相を調べて、真に危険な人物がいるなら、拘束しなくてはいけない」との提案が挙がる。この場にいる全員が 静かにうなずいた。  こうして、謎の事件真相を調べるべく、6 人の人物たちの議論が始まった。  ……そういえば先ほどから、「富豪」の姿が見えないのも気になる所ではあるが……。 ■これはどういうゲーム?■  本作品は、「犯人」が誰なのかを推理する「マーダーミステリー風」のゲームです。  プレイヤーは登場人物「軍人」「女社長」「音楽家」「学生」「女中」「車掌」のうちひとりを担当し、「夫人」を殺した犯人を推理することになります。  各キャラクターごとに、そのキャラクターが何をしていたのかなどが書かれている「キャラクターシート」があり、そこに書かれている情報を話し合って、推理を進めていきます。  キャラクターシート以外にも各キャラクターごとに「質問カード」があり、そこに書かれている情報(回答)も、推理を進めるヒントになるでしょう。  本作は、「マーダーミステリー」の体裁をとったゲームになっていますが、プレイ人数は1~6人と変動したものに対応しています。プレイヤーがいないキャラクターは、かわりにこの「質問カード」で証言を行ってくれます。証言カードには一部「ウソ」が書かれている可能性もあるので、上手くウソを見抜く必要が出てくるかもしれません。 ゲームマーケット公式ブログ「大陸横断特急殺人事件」紹介ページ: https://gamemarket.jp/game/179121 ■プレイ人数・仕様■ プレイ人数 1〜6人 プレイ時間 90〜120分 対象年齢  15歳〜 ゲームデザイン 鷹海和秀 イラスト 佐々野悟